Original Novels

連載小説 / 短編連作 / 短編集 / 掌編・習作


連載小説
作品番号
タイトル
公開日
紹介文
000
Sad system
2004/07/27
遥か未来、人類は未知の無人兵器による攻撃を受けていた…本格的?ドタバタSFを貴方に!?(連載中)
018
眠らない願い
2006/08/08
第一話
完全公開!
鋭意制作中
023
錆びだらけの街で(仮称)
製作中
公開に向け執筆中(公開未定)

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短編連作
作品番号
タイトル
公開日
紹介文
001
白色 前編 / 中編
   後編 / 完結編
2004/04/02
崩壊した世界。必然のようで偶然の出会い。二人が選んだ幸せは…(短編連作)[完結]
003 / 027
『好き』の気持ち
『好き』な気持ち
2002/02/08
2004/08/12
中学三年の夏。気だるい熱気の中、私は恋愛に毒されていく。そして高校生になった私たち
010
完璧な恋人
完璧な恋人2
完璧な恋人 - 完結編
2004/04
 極普通に二人は出会って、理想のような恋に酔い、互いの気持ちを思って悩んでしまう。そんな二人は完璧な恋人。[完結]
033
033_a
どこかの記憶
ときどき怖くなる
2006/03/10
2006/03/18
 もう少しで眠ってしまう、 「ねぇ、あのフィンランドの河馬パパが夢に出てきたらどう思う?」 そう知らない女が話しかけて来た。彼が見た夢の話 (どこかの記憶)

 グスグスしながら彼を起こした彼女は 『怖かった』 そんな事を話し出す。 (ときどき怖くなる)

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短編集
作品番号
タイトル
公開日
紹介文
002
冬の花火
2001/11/09
少女にとって寂しい冬、彼にとって切ない冬。河川敷で執り行われる冬の花火に二人は何を想うのか。
004
別れ詞
2002/03/08
別れは突然訪れた。後に残されたのは一人っきり。 それでも今でも僕は君を想ってる、滑稽だろう?
008
階段の向こうへ
2002/06/26
遠い時代、降り注ぐ光を求めて階段の向こうへ
014
鎮魂
2002/09/15
一年前、クラスメイトが自殺した。襲い掛かる衝動や死への恐怖、不可解さも時と共に薄れてゆく。そんな日
017
凍土と少女
2002/11/23
繰り返される今日、昨日、明日。彼女は生きている、只生きている。
019
六畳一間は宇宙の広さ
2003/03/30
振り返るには辛すぎて、ちっぽけなこの部屋には紫煙だけが漂っていた。
021
夕焼けのメビウス
2003/05/16
企画小説。「第一回ダメ藤」企画作品。
ふとした友情も、運命次第で…
原案(テーマ)を薊野成美様よりいただきました。テーマは 「男女の友情モノ」 。
028
悪友
2004/08/12
よく考えれば長い人生で悪友と呼ばれた友はいなかったか?
029
桜舞う南洋で
2004/09/01
どこかの戦場であっただろう話。もちろんフィクション
031
ブランデンブルグの歌
2005/11/09
すすけた非日常の中で、小さな出会い。 [NDR作品]
032
僕は神を信じない
2005/11/18
僕は神なんて… から始まる誰かの独白。自分に問いかけるように書いた走り書きのようなもの。 [NDR作品]
035
明けない夜が明ける夜に
2006/11/12
街を見下ろす展望台、そこに佇む普段着の男が一人……  [Culture maker 第一回創作相互批評コンペ提出作品 を完結させたもの]

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掌編・習作
005
今夜ネオン街の片隅で
2002/04/09
[掌編] 街は全てを飲み込んでゆく、そんな巨大な生き物の中でちっぽけな二人
006
死んでしまえばいいのに
2002/04/09
[習作] むしろ途中放棄したものをアップしたようなもの。本来は児童虐待に視点を当てた短編になる予定だった。
007
焔と踊る
2002/06/21
[掌編] 焔が襲ってくる、そう彼女は言った。 不安定な自分と彼女。共有していたのは愛と狂気だけだった。
009
誰もいない部屋
2002/07/02
[習作] 人物が全く登場しないものを書きたくて書いた一作。内容的にはつまらない
013
残暑の記憶
2002/08/10
[掌編] 僕らに焼きついていたのは、風鈴… 蝉の鳴き声。そんな残暑の記憶
015
揺れる水面
2002/10/02
[習作] コンセプトが書いている内にあやふやになっていった迷作。プロットを作ろうと骨身にしみた作品
016
革命の序曲
2002/11/13
[習作] 本来は連載にしようと思っていた作品。結局プロットが出来上がらず強引に公開。正直、執筆廃棄物
020
光の差す場所へ
〜place of light field〜
2003/05/08
[掌編] 希望と言う物は、甘美かつ残酷である。そこに救いがあると信じ、それにすがるしかない。
022
木漏れ日の中で君と
2003/05/16
[掌編] 企画小説。「第一回ダメ藤」企画作品。それは夢か現実か…… 原案(テーマ)を、はにゃん様よりいただきました。テーマは 「管理人の思う夏のイメージ」 。
024
フリーズドライ
2003/10/24
[掌編] 微笑を失ったあの娘。彼女がまた微笑んでくれるなら、何をしてもいい。ずっと、傍に…
025
彼のことを私は"知らない"
2004/04/28
[習作] 風景と情景描写の練習。下手をすればやはり続き物になりそうなものを強引に〆た。
026
抱擁
2004/06/13
[習作] 近未来昭和が書きたくなった一作。一方で没ネタの長編の前史と言う仄暗い作品。ちなみに、没ネタ長編では秋刀魚の漁業権で戦争が起こったりします。駄目駄目… 
030
このうえ通り
2005/10/01
[習作] 薬の副作用で眠れないときにだいたい二十分前後で書き上げたもの。
034
朝焼けの雲、それを見ながら僕は死んだ
2006/07/14
[習作] 河川敷には変な爺様がいる、「何をもって空虚とすべきか」 その言葉が気になって
036
無題(20070409)
2007/05/10
[掌編] サークル、たらいがえし時限創作第一回提出作品。お題は 「氷」 ――老人と青年。不意にそれぞれの人生が交差しかかった一瞬の或いは長い物語。
037
エルエイ
2007/05/10
[掌編] サークル、たらいがえし時限創作第二回提出作品。お題は 「金、本、戦、桃、綿」 これらを絡ませること。 ――ロスアンジェルスの片隅、二十一世紀終わりの夜の話。少年と、ある女性の再開の物語を駆け足気味に。
038
雨の中の輝石
2007/05/10
[掌編] サークル、たらいがえし時限創作第三回提出作品。お題は 「雨、石」 を掛け合わせること。 ――無邪気だったあの頃みた輝きが、不意に気になった。切欠は何の脈絡もない物を見た…… からだった。

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